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【食べて学ぶ、そばの学校】 –日本蕎麦保存会-

3つの講座を運営し、3つの蕎麦の資格を認定している『日本蕎麦保存会』は、日本最大規模、最高レベルのそば講座です。

「蕎麦のソムリエ」「日本蕎麦伝統技能保持者」「蕎麦鑑定士」の認定を行っています。

 

『日本蕎麦保存会』の講座が、大きく進化しました

コンセプトは「食べて学ぶ、そばの学校」。テキストや動画により蕎麦の知識を学びながら、食品にとって最も重要な「食べる」という行為を通して、蕎麦の本質を理解していただきます。

「蕎麦のソムリエ」「日本蕎麦伝統技能保持者」「蕎麦鑑定士」のコンセプトは同一。《食べて学ぶ》です。受講生の方が、いろいろな蕎麦を実際に食べて、食味を知ることで、どんどん蕎麦に詳しくなっていただき、認定ランクも進級していくシステムです。

 

食べる授業には次の4つがあります

1、打って、食べて、蕎麦を知る

・・・そば打ち講座。(東京・南青山で開催しています)

 

2、作って、食べて、蕎麦を知る

・・・そばクッキング。(東京・南青山で開催しています)

 

3、お店で、食べて、蕎麦を知る

・・・各地の蕎麦屋の食べ歩き。ご自分の身近な店を食べ歩いていただきます。

 

4、「食べる教材」を食べて、蕎麦を知る

・・・日本蕎麦保存会が、受講生の方に教材として、きちんと管理した第1級の蕎麦をお届けしますので、それを食べていただき、蕎麦の美味しさとは何かを理解していただきます。「食べる教材」の提供は、「在来種そば連絡協議会」と連携して行います。日本全国の希少な在来種や、高品質と評価されているブランド蕎麦を、非常に多種類、詳しい解説付きで召し上がっていただきます。この講座を卒業すれば、「日本蕎麦とは何か」ということを、味覚という感覚を通して理解していただけます。

これらの講座で学んでいただき、認定試験を受けていただくと、上記、3つの資格の認定を受けることができます

 

それぞれの講座について説明します

【蕎麦のソムリエ講座】

そば打ちを練習しながら、さまざまな蕎麦の味、打ち方、調理法、その背景にある食文化の知識などを学んでいただく講座です。毎月一回、東京・南青山でそば打ち教室を開催しています。

(通信講座もあります)

 

【日本蕎麦伝統技能保持者 認定制度】

プロの方や、プロを目指す方、さらに正統のそば打ち技術を習得したいアマチュアの方におすすめの講座です。そば打ちを練習しながら、さまざまな蕎麦の味、打ち方、調理法、その背景にある食文化の知識などを学んでいただきます。毎月一回、東京・南青山でそば打ち教室を開催しています。「蕎麦のソムリエ講座」と合同開催です。

練習して上達したら、長野県の戸隠や、福井県福井市で行う「日本蕎麦伝統技能保持者 認定会」にご参加いただき、認定に挑戦していただきます。それぞれ年に一回開催しますが、合格すると「日本蕎麦伝統技能保持者●段」として、認定されます。

(通信講座もあります)

 

【蕎麦鑑定士 養成講座】

2018年、蕎麦鑑定士 養成講座、お申し込み、受け付け中です。以下のアイコンをクリックしてください。

 

【取り寄せ蕎麦で食べて学ぶ、蕎麦のソムリエ通信講座】

日本全国、どこにお住まいでも、この3つの資格の認定を受けることができるように、メール受講のシステムを用意しています。

48種類の日本蕎麦を「食べて学ぶ」ことで、「蕎麦のソムリエ/いつつ星★★★★★」になりましょう。

受講ご希望の方には、詳しいご案内をメールで差し上げますので、受講したい講座名をお書きいただいたうえ、メールをお送りください。それぞれの講座についてのご案内をお届けします。

 

写真をクリックすると、「取り寄せ蕎麦で食べて学ぶ、蕎麦のソムリエ通信講座」の詳しい説明にリンクします。

蕎麦の写真

蕎麦とは、これほど美味しいものだったのかと感動する蕎麦が送られてきます。器や薬味は、ご用意ください。

●受け付け開始しました

 

【お問い合わせ、お申し込みは、こちらから】